google-site-verification: google0f9f4f832944c3e4.html

「くるみん」男性育休取得率の基準引き上げへ

URL

    くるみんマークに認定とは(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/26a_004.pdf

②くるみん認定とは(AKASHI

https://ak4.jp/column/kurumin_certification/

 

子育て応援企業、認定基準厳しく 男性育休取得率30%
厚生労働省は、くるみんの男性育休取得率の基準を引き上げる

厚生労働省は子育てをしながら働きやすい企業を認定する「くるみん」の基準を厳しくする。男性育休取得率の基準を現在の10%から30%に引き上げる方向で調整する。年内にも分科会での議論をまとめ、関連省令を改正して2024年以降に変える。育休取得の高まりなどに対応する。 

くるみんの認定企業は239月末時点で4311社ある。認定には仕事と子育ての両立を支援する行動計画をつくり、10ある基準を達成する必要がある。 

そのほか「フルタイム労働者の時間外労働時間が平均で月45時間未満」という基準も「月30時間未満」へと引き下げる。過去に基準が改定された際には経過措置が設けられ、新基準を満たさなくてもすぐに認定がなくなることはなかった。 

くるみんを取得すると、企業は補助金の優遇を受けられる。人材獲得にも有利になる。認定企業は「くるみんマーク」を活用して、自社の子育て支援体制をアピールできる。 

厚労省の調査では、くるみん認定取得の効果として「学生に対するイメージアップ」と回答した割合は認定企業の49.2%にのぼる。取得企業は10年前に比べ約3倍に増えている。 

「くるみん認定」とは?

「くるみん認定」とは、女性の仕事と育児の両立をサポートの一定基準を満たした企業に対し、厚生労働大臣が「子育てサポート企業」として認める制度です。20224月には新たな認定の枠組みが創設され、現在では3つのくるみんマークがあります。くるみん制度には、育児の支援が手厚い企業であることをアピールできる以外にも様々なメリットがあるので、くるみん認定の取得は大きなメリットがあるように思います。以下、くるみん制度の概要、くるみんマークの種類、認定の基準、くるみん認定を受けるメリットを解説します。 

くるみんマークには種類がある
くるみん認定を受けると、くるみんマークの利用が可能です。くるみんマークにはいくつかの種類があるので、それぞれの違いを見ていきましょう。 

くるみんマーク

子育て支援など一定の基準を満たした企業に対して与えられる証です。マーク上部の年は最新の認定年、左右の星の数は認定を受けた回数が表記されます。 

トライくるみんマーク

202241日、くるみんとプラチナくるみんの認定基準が引き上げられ、新たにトライくるみん認定が創設されました。なお、トライくるみんの認定基準は、改正される前のくるみん認定と同様です。指定された基準を満たすとトライくるみん認定のマークを表示できます。 

プラチナくるみんマーク

プラチナくるみんは、より高い水準の取り組みを行った企業を対象にしています。高い基準の要件を満たすと、プラチナくるみん認定のマークを使用できます。 

プラスマーク

くるみんなどの認定を受けた企業のうち、不妊治療と仕事との両立に取り組む企業が一定の基準を満たすとプラス認定を受けられます。なお、プラス認定のマークには、くるみんプラス・プラチナくるみんプラス・トライくるみんプラスの3種類が存在します。 

くるみん認定の基準について

くるみん認定を受けるには、行動計画策定し目標を達成する必要があります。いくつかの基準のポイントは以下の通りです。なお、詳しいくるみん認定の基準については、厚生労働省のWebサイトも確認してください。 

以下の(1)または(2)のいずれかを満たしていること。

(1)男性の従業員のうち育児休業などを取得した方の割合が10%以上であること。

(2)男性の従業員のうち、育児休業などを取得した方および企業独自の育児を目的とした休暇制度を利用した方の割合が合わせて20%以上であり、育児休業などを取得した方が1人以上いること。

・計画期間に女性の従業員の育児休業などの取得率が75%以上であること。

・フルタイムの従業員などの法定時間外・法定休日労働時間の平均が各月45時間未満であること。

・月平均の時間外労働が60時間以上の従業員がいないこと。 

くるみん認定には多くのメリットがある

企業イメージがアップする

くるみん認定を受ければ、子育てサポートを行っている企業であると認知され、イメージがアップします。子育てに理解のある、仕事と子育ての両立できるといった企業イメージの向上が期待できます。さらに、くるみん認定を受けると、企業の商品・広告・求人広告などにくるみんマークが提示可能です。子育てサポート企業であることを、さまざまな場面で効果的にアピールできます。例えば、取引先に対しても、優れた取り組みを実施している企業であると自然に伝えられます。 

人材の定着率が向上する

くるみん認定を受けた企業であれば、多様な人材に働きやすい環境を提供できます。子育てに関するサポートが受けられる職場は、多くの従業員にとって安心できる環境です。特に、子育て中の方や育児と仕事を両立したいと考えている方にとっては大きな魅力です。出産や子育てで転職を考える従業員を減らせるので、突然の退職に頭を悩ませるリスクも軽減できます。さらに、求職者にとっても仕事と子育ての両立は大きなポイントなため、人材の確保も有利に進められます。 

低利融資が受けられる

日本政策金融公庫から低利融資が受けられます。働き方改革推進支援資金を利用する場合、基準利率からの引き下げを受けることができます。働き方改革推進支援資金は、非正規雇用の方の待遇改善や、長時間労働の改善を実現するために設立されました。利率については、認定の種類・使途・返済期間・担保の有無などで異なります。加えて、金融情勢でも変動するため、あらかじめ確認するようにしましょう。

 

以上

ユーチュブ動画のご案内

2023年12月4日(月)録画 

「くるみん」男性育休取得率の基準引き上げへ 

 15分35秒

ホームページ: http://www.inokyuu1125.jp/17016737383813

ユーチューブ動画: https://youtu.be/9-a4KeWx1gQ

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

090-6483-3612

フォームでのお問合せ・相談予約は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2021/02/19
ホームページを公開しました
2021/02/18
「サービスのご案内」ページを更新しました
2021/02/17
「事務所概要」ページを作成しました

井上久社会保険労務士・行政書士事務所

住所

〒168-0072
東京都杉並区高井戸東2-23-8

アクセス

京王井の頭線高井戸駅から徒歩6分 
駐車場:近くにコインパーキングあり

受付時間

9:00~17:00

定休日

土曜・日曜・祝日